ブログ|ちれまに review

まんがを読んだ感想とかレビューっぽいのとか。
ミニフィギュアやゲームもあるでよ。
 
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二十面相の娘(全8)/小原愼司
評価:
小原 愼司
メディアファクトリー
¥ 540
(2003-09)
Amazonおすすめ度:
実は正統
おすすめ!
そして、少女はたったひとりで歩みはじめる。
菫画報がなかったら読まなかったと思われる作品ですが、
なかなかの良作。
大戦後のレトロな雰囲気や時代背景を生かした対決など、
決して今風ではないけど、大いに想像力をかきたてる物語。
読後もよい感じに余韻に浸ることが出来ます。

小学生くらいの子供に読ませて感想を聞きたいまんがかも。

お気に度:★★★★☆
出版社:メディアファクトリー/コミックフラッパー
サイズ:B6・全8巻

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ひまわり幼稚園物語あいこでしょ(全7)/大井昌和)
評価:
大井 昌和
角川(メディアワークス)
---
(2005-02)
Amazonおすすめ度:
まさか泣かされるとは;不覚
マンガで泣いたのは久しぶり。
感動の最終巻!!
タイトルと表紙で躊躇していたらちょっともったいない良作です。

浪人生の水明(すいめい)が叔母の幼稚園(兼家)に住み込み、
予備校に通いつつ、何故か保父さんをする羽目に。
その幼稚園に通うあいこちゃんになつかれ、ドタバタの日々。

こんな話でこんなタイトルですが、
萌えとかロリ展開が一切ない驚きの内容です。
(もちろん作者が意識してやっていることだと思いますが)

展開も基本的には穏やかで
まったり読むにはちょうどいい感じ。

最終巻もいい意味で予想外な展開でした。
ちょっとビックリでしたが全体が引き締まってよかったと思います。

お気に度:★★★★☆
出版社・掲載:メディアワークス・電撃コミックガオ!
サイズ:B6・完結(全7)


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研修医なな子 (全4)/森本梢子
評価:
森本 梢子
集英社
¥ 520
(1997-09)
圧巻です
等身大の研修医がいます
医者志望は必見
借り物。
専門の原作付きのような、妙にリアルな現場の話が展開され、
まるでこれは研修医の実体験じゃないかと思えてしまいます。
(↑実際違うかもしれませんが。)

大爆笑ではなく、ちょっと笑えるようなネタや、シビアな現場のネタを交えつつ、
まんがとしてしっかりと読ませるレベルに持っていくのは大変だと思いますが、
作者の力量だなぁと感じました。

お気に度:★★★★☆
出版社・掲載:集英社・YOU
サイズ:文庫・完結


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恋愛ディストーション(全4)/犬上すくね
恋愛ディストーション 1 (1)
恋愛ディストーション(1)
犬上すくね

2組のカポーの生態とその周りの人達の動向など。
そのどの人達も魅力に描かれていて、
あんまりドロドロしていなく、それでいて濃厚であったり?
楽しくあっという間に読んでしまいました。
雑誌休刊の為に完璧に終了!と言うわけにはいかなかったようですが、
雑誌掲載分は全て載っているとのこと。
(だがしかし、4巻のカバーをめくると…)

あぁ、続きが読みたい!!
・・・と思ったらどうやら定期的に連載されてるそうです。
単行本が待ち遠しい(でもハードな展開?)

お気に度:★★★★☆
掲載:少年画報社・ヤングキングアワーズ
サイズ:B6


▼なんとなくキーワード
志村貴子
安永知澄


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バトル・ロワイヤル(全15)/原作:高見広春/作画:田口雅之
バトル・ロワイアル (1)
バトル・ロワイアル (1)
高見広春, 田口雅之

原作を先に読みましたが、原作に負けず劣らず面白かったです。
大胆な改変から細かい変更、サイドストーリーなど、
いろいろ違うので、原作を読んでいても楽しめるし、
そのまた逆も楽しめそうです。
原作がよい作画に巡り合えた好例じゃないでしょか。

濃くてグロ痛い絵があまり大衆的ではないですが、
慣れてしまえば問題なし(?)。
主要キャラなんてバッチリはまっていると思います。
(みんな中学生離れした顔体つきですが…)
ちょっとマンガ的に表情や行動が強調されすぎて、
ちょっと違和感あるかもしれないけど、
それはそれでマンガ版BRとしていい感じに仕上がっているんじゃないでしょか。

今、田口さんは手塚治虫原作のブラックジャックをやっているけど、
こっちはどうなんだろう…、一体どういう経緯でこんな無謀な取り合わせが。
見るのがちょっと怖いです。

お気に度:★★★★☆
掲載:秋田書店・ヤングチャンピオン
サイズ:B6

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愛人[AI-REN](全5)/田中ユタカ
愛人(5)愛人 -AI・REN-
愛人 -AI・REN-
田中ユタカ

終末の世界、
主人公イクルは事故に会い、奇跡的に一命をとりとめるも、
とうとう余命が僅かと宣告される。
心の救いを求めてイクルはAI-RENを市に申請する。

AI-RENとは本来生かされてはいけない者を再利用、
擬似的に作られた人格を持ち、彼女達もまた短命。
10ヶ月程しか生きられない。

そんなイクルと彼によって名付けられたあいの話です。
あまり救いのない世界設定ですが、
そんななかでも”あい”の無邪気さによって救われている部分があります。

ちょっと残念なのは世界設定。
主人公が余命1年といった劣勢部分があるけど、
この世界も結局終わりを迎えることがわかっている絶望的な世界なので、
悲観的な度合いが違うだけでその差があまりないこと。
(登場人物はそれほど悲観的でもないんだけど。)

それでも、その状況下で出来る精一杯をやりなさい。
というような作者のメッセージは伝わります。
あとがきにある、作者の必死さにも好感が持てました。
よい作品です。

お気に度:★★★★☆
掲載:白泉社・ヤングアニマル
サイズ:B6

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やさしいからだ(全3)/安永知澄
やさしいからだ (1)やさしいからだ (2)やさしいからだ 3
やさしいからだ (1)
やさしいからだ (2)
やさしいからだ 3
安永知澄

キャラ一部移行型(主人公移行型?)短編というのは、
短編好き・ストーリーもの好き両方に受け入れられる
とてもいい手法だと思います。
しかし作者の力量が試されるとても難しい手法かと。

…手法じゃなくてジャンル?
まあそれはそれとして、「やさしいからだ」は、
絵柄と話に繊細さがうかがえるとてもきれいな作品です。

ただ全体としてみると非常に惜しい出来。
最後は背伸びしすぎたかな。
作者のこれからに期待です。

お気に度:★★★★☆
掲載:エンターブレイン・ビーム
サイズ:B6・完結


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編集王(ワイド版全4)/土田世紀
編集王 1 (1)
編集王(1)
土田世紀

随分前から読みたかったんですが、
分厚いワイド版を入手したのでやっと読みました。

主人公カンパチは、ボクシングのチャンピオンの夢を、
網膜はく離によって閉ざされる。
絶望していたときに、幼馴染の青梅に編集の仕事を勧められる。

最初こそ、カンパチの熱血によって回りが動かされる話だったけど、
それよりも他のキャラの存在が大きすぎて、
カンパチは脇役になっている印象です。

仙台さん、マンボ好塚、編集長の現在・過去の話はとても面白かった。
特に仙台さんの話は伏線もきっちり張られ、
ほんとはこの人が主役なんじゃないかという描かれ方です。
マンボ好塚も壮絶でした。
最終章は未来の問題提起ということで踏み込んだ内容ですが、
ちょっと消化不良でした。

それでもいい作品であることは間違いないです。
実は絵が好みじゃなくて読んだら売ろうかなーとか思ってたけど
手放せません。

お気に度:★★★★☆
掲載:小学館・スピリッツ
サイズ:B6・全16巻
ワイド版:全4巻


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ベルサイユのばら(文庫全5)/池田理代子
ベルサイユのばら (1)
ベルサイユのばら(1)
池田理代子

小学生の頃、テレビ東京(だったかな?)の再放送で
アニメを見たベルばらです。
何故かバスティーユ監獄がすごい怖かった思い出あるんですが、
というか内容は殆ど覚えていなかったです。

で、改めてまんがを読んだらびっくりしました。
オスカルとアンドレって実在じゃなかったんですねぇ。
で、どっちかというと主人公はマリーアントワネットのようです。
オスカルは歴史をわかりやすくするために動いているような感じでした。
もちろんそのキャラクタは魅力的です。

パンがなければ〜とか一日で白髪になったとか、
一般知識では印象の悪いマリーさんでしたが、
こうした生い立ちや時代背景見せられると、
ちょっと気の毒だなーと思ったです。

本編はとても面白かったけど、最終巻に載っている外伝は、
丸ごとフィクションなのでちょっと違和感かな。
歴史のうねりに組み込んでこそ映えるオスカルかな、と。

お気に度:★★★★☆
掲載:集英社・マーガレット(72〜73)
サイズ:文庫・全5巻(+外伝があるようです。時期によって1・2冊)


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愛がなくても喰ってゆけます。/よしながふみ
愛がなくても喰ってゆけます。
愛がなくても喰ってゆけます。
よしながふみ

よしながさん最新作。エロティクスf連載作品。
よしながさん本人を模したと思われる”Yなが”と、
年下のアシスタント兼同居人”S原”を中心とし、
実在のお店を回ったりしつつ、物語もちゃんと進行しているので、
食いしん坊じゃない方ももちろん楽しめます。

本人を模したといっても、まんがなので誇張された部分もあるのはわかっていても、
しかし、これはホントだろか…、と思ってしまうような設定がすごくうまいと思います。
登場人物も実在するんだろうなぁと思うけど、
みんな一癖、二癖ある連中なのです。

話の肝となる、お店の料理もこれまた食欲をそそるような描写。
そして薀蓄や絶賛しつつうまそうに食べる主人公たち。

いったいなんでこんなにうまそうに描けるのか。
その答えは”Yなが”のこんなセリフから伺いしれます。
「(前略)〜あたしがこんだけ食い物に人生を捧げてきたんだから
食い物の方だってあたしに少しは何かを返してくれたっていいと思うの」

これは間違いなくよしながさんの代弁でしょう。
納得。

お気に度:★★★★☆


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