ブログ|ちれまに review

まんがを読んだ感想とかレビューっぽいのとか。
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ちむちむ☆パレード/鈴木志保
評価:
鈴木 志保
秋田書店
¥ 945
(2007-08-16)
パルコのアーバナート展ファイナル(1999)で大賞を受賞した、
CD-ROM作品”海洋系ちむちむDEPT”が紙媒体で登場。

何度か発売予定になっていたのでやっとこさですね。
実際の作品には2度触れる機会がありましたが、
それを踏まえての感想です。

CD-ROM版ではカーソルをキャラクター等にあてると
話が進むようになっていましたが、
紙媒体になっても作品の味は損なわれていません。
コマ割なども志保さん特有のもの。
まるで絵本のような感覚で読めると思います。

残念なのはやっぱりカラーでないこと。
音楽がないのはしょうがないけど、
倍かかってもいいからカラーにして欲しかったです。
マシュマロマンとパレードの表紙がとてもよいだけになー。

お気に度:★★★☆☆(思い入れだと★x4)
出版社・掲載:秋田書店
サイズ:B6・(短編)


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カナヤコ―女鍛冶職人物語 /小栗左多里
評価:
小栗 左多里
メディアファクトリー
¥ 1,155
(2004-08)
素敵なトニーさんの「ダーリンは外国人」の小栗さんの作品。
面白かったですが、あのエッセイ的な面影は微塵もありませんので、
作者買いした人にはちょっと残念かも?

内気で妄想癖が激しいためにいじめられ、
大人になっても妄想癖の為、天職が見つからない主人公が、
ふとしたキッカケで鍛冶職人の世界へ足を踏み入れる話。

こう書いてみると結構悲惨な主人公(女)ですが、
幼くして父失踪、母死別とやっぱりかなり悲惨。
でも気持ちギャグテイストのため、話自体は暗くないです。
(その後、父は帰って来ますがかなりなヘタれで、もう笑うしかないです。)

主人公の妄想時にはコマのバックがモヤモヤになり、
かなりぶっ飛んだ妄想をしてくれます(頻度高め)。

いろいろな出会いを経て、自分の居場所を見つけた主人公は、
そのきっかけで出会った同じ境遇(いじめに会っている)の子供に
「こんな道もあるんだよ」みたいな手助けをしたりします。

雑誌休刊の為、ちょっと早めな最終回を迎えた作品ですが、
大筋の展開はちゃんと収まりよいと思います。

廻りの人にスポットを当てる前に終わった感があるのがとても残念。
あと50ページくらいあればなぁ…。

お気に度:★★★☆☆
出版社・掲載:講談社・ヴァニラ
サイズ:A5(完結)


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主夫の花道/山下 俊樹(作)・村上 ジュンコ (まんが)
主夫の花道
主夫の花道
山下 俊樹

成り行き上、父親が子育てをすることになった、
少数派である主夫のエッセイです。
男性ならではの視点にちょっと考えさせられたり。

子育て関連でも男性が少しでも市民権を得ることは、
本当の意味の男女平等に繋がるんじゃないかな、
とか思いましたよ。

海外他国の育児休暇とか、そういう話をみていると、
ちょっと遠いかなーと思いますけど。

本は、子育てエッセイまんがでは珍しく、
絵が別の方になっていますが、とくに違和感はありませんでした。

お気に度:★★★☆☆
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン


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パパいらず /しばざき としえ
パパいらず
パパいらず
しばざき としえ

タイトルの通り、子供が出来てちょっとして離婚したトリエさんと、
その娘たまこさんの母娘2人の育児まんがです。
(厳密にはまんがじゃないけど、カテゴリがよくわかんないので。
 イラストまんが風エッセイ?)

リアルタイムではなく、
随分と年月が経ってから描いたと思われるので、
完成度が高いような気がします。

深刻な話とかは少な目で、母子家庭でも楽しくやっていけるよ。
というような内容なので、
そういうのを求めている方にはオススメ?
普通に癒し系の本としても面白かったです。

お気に度:★★★☆☆
出版社: メディアファクトリー


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海に墜ちるツバメ/篠原千絵
海に墜ちるツバメ
海に墜ちるツバメ
篠原千絵

昔の短編集と同じテイストのサスペンスものが3編
表題作「海に堕ちるツバメ」「記憶の足音」「死刑台の72時間」
みんな最後におおっ、と思わせる展開でよいです。
表題作が一番面白かった。
最後のは何となく展開が読めてしまった。

ちょっとだけネタバレ含む話。
死人にクチナシなので、一歩引いて考えると強引過ぎる。
でも、相手にしてみりゃそんな余裕はないだろうなぁ。
人物構成を見ると、えっ?ってなるけど、
読み返してもちょっとスッキリしなかったです。なんか惜しい。


お気に度:★★★☆☆
掲載:小学館・フラワーコミック
サイズ:コミック・完結


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虹ヶ原ホログラフ/浅野いにお
虹ヶ原 ホログラフ
虹ヶ原ホログラフ
浅野いにお

ネガティブな「すばらしい世界(同作者著)」といった印象でした。
各話で時系列が前後していて、
このときのこの人があの人だったとは!みたいな事があったりして、
読み応えがあります。

複雑に時間が前後しますが、登場人物自体はそれほど多くはないので、
人物相関図とか書くと面白いかもしれません。

全体的に救いの無い話なので、
万人にオススメできるわけではありませんが、
こういう作品に需要はあると思います。
高校生くらいの人が読んだらハマっちゃうかも。
(自分基準でいうと「ナイトヘッド」にひたすら熱を上げる
 とかそんな感じ(わかりにくい)。)
そんな懐の深い作品だと思います。

でもわたしは「すばらしい世界」の方が好きですけど…。

-/-/-

・大田出版web・浅野いにお『虹ヶ原 ホログラフ』誤植の訂正とお詫び
浅野いにお『虹ヶ原 ホログラフ』の中で訂正がございます。

019p 1コマ目:即年に(誤)→翌年に(正)
076p 1コマ目:ひよりちゃん(誤)→有江ちゃん(正)
221p 3コマ目:木村ひよりさん(誤)→木村有江さん(正)

*お買い上げ頂いた読者の皆様、大変申し訳ございませんでした。
2刷以降は訂正させて頂いております。宜しくお願い申し上げます。


…これって、QJ掲載時と、人物の名前が変わったのが原因らしいですが、
こういう作品では絶対間違えちゃいかん気がします。
余計にこんがらがるわ。

お気に度:★★★☆☆
出版社:大田出版
掲載:Quick Japan
サイズ:B6


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夢の空地/小田ひで次
夢の空地
夢の空地
小田ひで次

なんと「クーの世界」の続編です。
(クーの世界も1,2があるので通巻3冊目)
随分”間”をおいての刊行なので、そろえている人は何人いるのやら。

物語は前作の中学生から大きく飛んで、
れねいが22歳の話です。

主に現実世界で話が進んでいきますが、
クーの世界のキャラクターが現れたりして、
夢うつつな状況。この表現はなかなか素敵。

童話っぽい「クーの世界」と比べると、
ちょっと話の展開が違いますが、
れねい達のその後を見たい人はいいと思います。

続きモノですが、タイトルを変えた通り、
作者としてはこの本から読んでも理解できるように
描いたらしいですが、ちょっと難しいと思います。

どうせなら3冊同時にだしてしまえばよかったのに。
出版社サイズも違うし。

お気に度:★★★☆☆
掲載:飛鳥新社
サイズ:A5


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茂志田★諸君!!(モリタイシ傑作集)/モリタイシ
茂志田・諸君!!モリタイシ傑作集
茂志田★諸君!!(モリタイシ傑作集)/モリタイシ


いでじゅうのモリタイシさんの表題作含めた短編集です。
あ、いでじゅういいっすねぇ。いいっすよ。オススメです。
いつの間にラブコメになってますがオススメ。

で、この短編集は表題作と他数編の構成。
最初の話、天才だけど変態・茂志田(もしだ)君、
その度を越した妹への溺愛っぷりはかなりあぶない。
兄妹仲良しで下校時には必ず兄妹一緒だったのが、最近妹が来ない。
茂志田君は激しく落ち込むが、
実は妹・舞ちゃんは実は魔法少女の使命を与えられてしまっているのです。

そんなはなしをベースにしたギャグマンガです。
TVアニメでお馴染みの魔法少女を、兄の視点から見ているのが面白いです。

他の短編も楽しく読みました。
どれも変態チックでステキ。

-/-/-
掲載:小学館・サンデー
サイズ:コミック・短編集
お気に度:★★★☆☆


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知る辺の道/紺野キタ
知る辺の道
知る辺の道
紺野キタ

しるべのみち。です。
気持ち和風のファンタジー。
最初の憑かれやすい体質の主人公と案内人の話は、
これだけで一冊で出して欲しいような。
2編で飽きちゃったのかな?
読後の印象は薄いんだけど、読んでると心地よい
ってのがこの人の作品の印象。
漆原友紀と題材は似てるようで内容は違います。
志摩冬青(初期漆原さん)に近いかな?や、どうかな。

お気に度:★★★☆☆


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「おかあさん」の時間/柊あおい
「おかあさん」の時間
「おかあさん」の時間
柊あおい

子育てマンガなんて描いてるんですねぇ、この人。
一回見失ったら見つからなそうなのでちょっと高めで購入。
内容は次男と長男についてのエピソードなど。
普通に楽しめました。
あと最後の対談も良かったです。

お気に度:★★★☆☆


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