ブログ|ちれまに review

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しおんの王(全8)/画:安藤慈朗・作:かとりまさる
評価:
¥ 570
(2004-10-22)
Amazonおすすめ度:
「ヒカルの碁」のヒットの延長線上にある亜流作品のひとつ。全8巻というのが微妙。ヒットしたと言えるか・・・?
林葉直子さんは、まだご健在でしたね
熱い将棋と人生を
将棋サスペンスまんが。
主人公の紫音は、幼い頃両親が惨殺され、
そのショックで記憶と言葉を失う。
物語はそれから8年後。
当時ピアノを習っていた近所の安岡家の養子になり、
棋士の養父の影響で女流棋士となった中学生(多分)の紫音。

同世代ライバルも現れ、女流棋士の新時代を迎える感じで始まる物語ですが、
8年前の事件の陰も再び…。

ヒカルの碁あたりと比較されそうですが、
どちらかというと将棋に興味を持って!という感じではなく、
サスペンスのギミックになっており緊迫感を味わう道具といった印象。

もちろん、将棋の対局部分もしっかりしていて、
わからない人もわからないなりに緊迫した戦いが楽しめます。
というか、将棋の楽しみ方を知っただけでも良かったです。

成長した紫音は未だに言葉を失っており、筆談でしゃべります。
その仕草がかわいく描かれており、愛情を持って育てられたんだなぁ
という印象を持たせるのに一役かっています。
他の棋士たちも、登場人物を極力廃しとてもわかりやすいです。

サスペンス部分もなかなかよかったです。
(動機はちと微妙だと思いましたが)良作です。

お気に度:★★★★☆
出版社・掲載:講談社・アフタヌーン
サイズ:B6・(全8巻)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


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