ブログ|ちれまに review

まんがを読んだ感想とかレビューっぽいのとか。
ミニフィギュアやゲームもあるでよ。
 
PROFILE
商品検索
  • 楽天ブックス
    160万アイテムから本探し!
    1,500円以上で送料無料!


  • 楽天で探す
    楽天市場
ARCHIVES
トラックバックピープル
  • 「コミック感想♪」
  • 「マンガ、漫画」
  • 「漫画読んだ?」
  • 「読書日記」
RECENT COMMENT
おすすめ

  • アフィリエイトのA8.net
    登録無料!

  • 楽天ブックス。
    1500円以上で送料無料!
  • Click Here!
    本を売るならブックオフ
    30点以上で送料無料!
  • Click Here!
    本を買うのもブックオフ
    105円からのワゴンセールも充実
  • Click Here!
  • Click Here!
    おはなし絵本クラブ
    ためし読みもできますよ。
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


ランキング参加中です。よろしければクリックをお願いします。



- | | - | -
桜蘭高校ホスト部(全18)/葉鳥ビスコ 読んだ。
超セレブ高に特待生として入った貧乏な主人公ハルヒ(女)は、
ひょんな事から金持ちの道楽的なホスト部の超高級な壺を壊してしまい、
借金返済の為にホスト部に入部するという話。

字面を見るとなんだか悲劇な展開かと思いますが、基本ギャグストーリーです。

主人公ハルヒは貧乏性でぶっきらぼうな性格&容姿の為、
女を偽って男装という設定にも関わらず、序盤はあまり場を動かすキャラではないけど、
その分、廻りのホスト部連中が動いてくれるのでいい感じです。
(双子は序盤とイメチェン後のキャラ変わりすぎだけど)

正直、最初の5巻くらいは話が動かず辛いかも。
でも、個々のエピソードが出始めてから面白くなり、
終盤もギャグ要素を残しつつ、気になる展開もうまくまとめているので、
序盤で見切らないでほしいです。

お気に度:★★★☆☆
出版社・掲載:白泉社・花とゆめ
サイズ:少女

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



ランキング参加中です。よろしければクリックをお願いします。



悪魔とラブソング(全13)/桃森 ミヨシ 読んだ。
序盤の主人公はとても魅力的で新しいキャラだった。

この話は個性的な主人公がみんなに溶け込む話だから、
展開から変わっていくのはしかたないんだけど、
もうちょっとそのままにして欲しかったかも。

あと、ハナちゃんが急に消えてびっくりした。
一体どうしちゃったの?あれ…。
ポジション的にも住んでる場所的にも重要な位置付けかと思ったのに、
ここまで存在が消されちゃうと怖い。

(ちょいネタバレ)
先生も最終的に何とかしてほしかったな。

あと神父と工場の両親の和解話はないわ。
改心話に強姦入れちゃダメ。

なんか最近の少女まんがに強姦話が多くて、
しかもそれがあんま非難されていないのが気になる。
読むのが偏っているだけならいいんだけど…。

他はキレイな話だっただけに残念。

お気に度:★★★☆☆
出版社・掲載:集英社・マーガレット
サイズ:少女

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



ランキング参加中です。よろしければクリックをお願いします。



RIDEBACK(ライドバック)(10完)/カサハラテツロー
最終巻です。
こんなエンディングもありかなー。
個人的にはもっとはじけて欲しかったんだけどね。
不満な人は巻末のあとがきを見てもらえばいいのかと思います。

んーでも、初期のワクワク感や、主人公・脇役含むキャラクター、
バイク派生のライドバック共に魅力的な品だったので、
もうちょっとメジャーな展開も出来たと思うだけに
ちと残念です。

お気に度:★★★☆☆
出版社・掲載:小学館・IKKI
サイズ:B6・(全10巻)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



ランキング参加中です。よろしければクリックをお願いします。



ターンエーガンダム(全5)/曽我篤士・富野由悠季
評価:
---
(1999-12)
Amazonおすすめ度:
ターンAガンダム
アニメを5冊に凝縮ってのはやっぱ難しいのかしら。
面白い話だったけどあまり心に残らなかったなぁ。
期待しすぎたのかしら。

いろいろ調べてみると、
アニメ版とまんが版はまた違った展開らしい。
ううむ。

アニメはヒゲなわりに評価も高いし、
他にも見るべき要素はいろいろあるから
見たいんだけど、まだ序盤しか見ていませぬ…。
今年こそ見たいなぁ。

お気に度:★★★☆☆
出版社・掲載:講談社・マガジンZ
サイズ:B6・(全5巻)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ランキング参加中です。よろしければクリックをお願いします。



ハルノクニ(全4)/画:中道裕大・作:浜中明
評価:
浜中 明
小学館
¥ 410
(2006-06-16)
Amazonおすすめ度:
引っ張りすぎ
・・・
どうなるのかね、これ。
東京湾上に建てられた学園に通う三枝春は、
学園の秘密を知り、殺されてしまう。
事故にみえた春の死が、実は殺されたと知り、親友の片桐聖士は、
仇を討つため、学園を占拠。ハルノクニを名乗り日本から独立する…。

物語のキーとなる学園内で飼われていた黒猫、
ハルはとんでもない能力を持つ。

対する敵は、見た目が小泉さんぽい内閣総理大臣 榊秀輝。
飄々としているが、非情な面も見せる大ボス。

その他魅力的なキャラ多し。

全4巻と少ないボリュームなので、話の内容の割に
全体的に軽い展開になっているのがちょっと残念。
でもいいまとまり方だと思います。

お気に度:★★★☆☆
掲載:小学館・少年サンデー
サイズ:コミック・完結

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



ランキング参加中です。よろしければクリックをお願いします。



ホットギミック(全12巻)/相原実貴
ホットギミック 1 (1)
ホットギミック(1)
相原実貴

借り読みです。
社宅を舞台にこじんまりと広がる恋愛ものです。
しかし内容は結構ぶっ飛んでいます。
展開は往年の少女まんがを周到した感じになっていて、
主人公にイラっとすることが多々あります。

主な登場人物は、引っ込み思案な高校生の主人公 初(はつみ)・
対して活発な妹 茜(あかね)・最初印象の薄い兄 凌(しのぐ)
主人公の幼馴染の男連中、ルックス抜群な梓(あずさ)・俺様な亮輝(りょうき)、
オタクなすばる。各家庭の親達。

序盤で最終的な展開は予想できるものの、
その過程が気になり、一気に読めてしまいます。

読み終わり、ふと気づくとおざなりになった設定やら、
いつの間にか舞台から降りている方が結構いたりして、
ちょっと荒削りな気もしますが、とても面白いです。


※以下ネタバレ(白文字で書いています)
最終巻まで読んだ人以外見ない方がいいかも。
まず梓。死んで欲しいですね。
社長も対した関係でもないのに何故あれが許せるんだろうか…。
しばらくするといけしゃあしゃあと顔出したりして。非常識すぎますな。

あさひさんや風間さんは個性的な割に特に展開がなくて残念。
特に風間さん、かませ犬にもなってないっす!
茜とすばるの話はもうちょっと丁寧にやって欲しかったような。

お兄ちゃんはなぁ…、仏門かいな。笑った。どんな覚悟だ。
(読む前に誰かが仏門に入るってのは聞かされていたんで、
 てっきり罪の無い初に酷いことをした梓が入るのかと思ってたよ…)
血が繋がっているならともかく、確執ももうないのになぁ、
海外にでも旅立っちゃえばよかったのに。
飛躍しすぎて面白いからいいっか。

しかし、小説版は11巻の続きからの別エンディングで、
お兄ちゃんが初とくっつくそうな。(これから読みます予定)
凌さんそんなに人気あったのかー。

あ、あと亮輝の家でか過ぎ。実際そんな差があるもんなのか、社宅。というか役職。
亮輝の父親ももっとあのひょうひょうとした性格を生かす展開が欲しかったなぁ。
裏ギミックにも書かれていたけど、初・亮輝・梓の父のつながりもなんかしらありそうだし、
あとあとメイドさんの話とかね。
18巻位までは続けて欲しかったなー、と思う読了後でした。
設定いっぱいあるのにちょっともったいないよね。


お気に度:★★★☆☆
掲載:小学館・フラワーコミック
サイズ:コミック・完結

楽天で”相原実貴”を検索!


ランキング参加中です。よろしければクリックをお願いします。



MASTERキートン(全18)/浦沢直樹、勝鹿北星
MASTERキートン (1)
MASTERキートン(1)勝鹿北星/浦沢直樹

平賀・キートン・太一は日本人とイギリス人のハーフ。
考古学の講師で、ロイズの保険調査員。で、見た目は普通っぽいが、
実は以前はSAS(英国特殊空挺部隊)に入隊していたという
詰め込みすぎな経歴を持つ主人公。

内容は、その主人公の特徴生かした話が多く、
また、東西ドイツが統合した時期的な要素もあり、
その情勢などもよく話に出てきます。

話は基本的に1話完結形式。1話毎の情報量はすごいです。
こんなのを毎週やっていたのかと思うとホント関心します。

んで、この作品は原作付きなのですが、
そこらへんの問題で、現在は絶版扱いになっています。
書店で見ることは殆どないでしょう。
それについての記事を読むと、どうも再販はされないんじゃないか?
という複雑な状況になっている模様です。

現在、古本ならまだ手に入りやすい部類ですが、
今後入手しづらくなるのはほぼ間違いなさそう。
考古学好きの人や浦沢さん好きの方は早めに手に入れた方がよさそうです。

-参考-
週刊文春のMASTERキートン記事は果たして真実か 〜浦沢直樹・長崎尚志・雁屋哲をめぐる様々な噂
(砂上の賃貸 様)

お気に度:★★★☆☆
掲載:小学館・ビッグコミック
サイズ:B6


ランキング参加中です。よろしければクリックをお願いします。



キャッツ・アイ(文庫版 全10巻)/北条司
キャッツ〓アイ (1)
キャッツ・アイ (1)
北条司

「CITY HUNTER」「ANGEL HEART」などで人気の北条さんの初連載作品です。
喫茶店を営む3姉妹は実は「キャッツ・アイ」と呼ばれる美術品専門の泥棒。
その次女の婚約者はなんとキャッツ・アイ専門の刑事なのでした。

ジャンプ黄金時代と言われる時期に載ってた気がします。
北斗の拳・キン肉マン・キャプテン翼…。
最終巻の最後の方の話は連載時に読んだ記憶があるんだけど、
ラストは全く覚えてなかった。多分読んでなかったんだろう。

金髪にしただけで恋人に本人と気づかれなかったりするけど、
当時としては比較的リアル志向だった気がします。
主人公カポーが純情すぎるのも時代的なものか…。

基本的に1話完結の話ですが、
話がすすむにつれて、三姉妹が美術品を盗む動機などが次第にわかっていくなど、
全編通して読んでもなかなか良かったです。

お気に度:★★★☆☆
掲載:集英社・週刊少年ジャンプ
サイズ:文庫・全10巻


ランキング参加中です。よろしければクリックをお願いします。



幸せのひこうき雲/安達哲
幸せのひこうき雲
幸せのひこうき雲/安達哲


両親の不仲で田舎に預けられた小学生と、
田舎には似つかわしくない美人の担任教師のはなし。
爽やかな表紙とは裏腹にちょっとダークなまんがです。

担任教師はヒステリックで、その矛先を主人公に向けるのですが、
どんどんエスカレートする彼女の行動はこわいです。
そんなサイコホラーな作品です。

連載誌が休刊になったようで、もうちょっと続きそうな展開だったけど、
1巻できれいにまとまっていると思います。
初期安達作品の入門編にいいかも。

安達さんはこちらを執筆してしばらくした後、「バカ姉弟」を連載。
作風の変わり具合に驚きました。

-/-/-
掲載:講談社・ヤンマガエグザクタ
サイズ:B6・全1巻
お気に度:★★★☆☆


ランキング参加中です。よろしければクリックをお願いします。



雲の上のキスケさん(全5巻)/鴨居まさね
雲の上のキスケさん (1)
雲の上のキスケさん(5)
著者:鴨居まさね
出版社:集英社
本体価格:505円



表紙買いというか、オビが気になって買ったオビ買い作品。

OLの眉子さんとポジティブで日光に弱いキスケさんの話。
周りの脇役も個性的な人が多いし読んでて楽しかったです。

タイトルからして、キスケさんを軸に、みんなが振り回されたり
変わったりする話なのかな?と思ったら、
キスケさんも含めてみんなが成長する話だった。
勝手な想像と違っていたけど、はなしは面白かったし、
各巻についている短編もみんなよかったです。
他の作品も買ってみようかな。

というか、マンガ夜話で取り上げられてたのね。
検索してみてびっくり。

掲載:集英社・YOUNG YOU
サイズ:B6・全5巻
お気に度:★★★☆☆

雲の上のキスケさん(1)
雲の上のキスケさん(2)
雲の上のキスケさん(3)
雲の上のキスケさん(4)
雲の上のキスケさん(5)


ランキング参加中です。よろしければクリックをお願いします。



1 / 3 pages >>