ブログ|ちれまに review

まんがを読んだ感想とかレビューっぽいのとか。
ミニフィギュアやゲームもあるでよ。
 
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ハンターハンター(28)/冨樫義博 読んだ。
蟻の王の存在はもはや人類にとって絶望的。
唯一、鍵となるのはコムギの存在?
もしくは全く違う展開で幕を閉じるのか、

一方でゴンとピトーの戦いに決着が…。

なんとなくそろそろキメラアント編が終わるんじゃないか
という大きな展開をみせる巻です。

まだ蟻編やってんの?と思わせない展開がすごい。
早く続きが読みたいー。

お気に度:★★★★★
出版社・掲載:集英社・少年ジャンプ
サイズ:少年

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星が原あおまんじゅうの森(〜2)/岩岡ヒサエ 読んだ。
精霊の住む(見える)森に住んでいる蒼一くんと仲間達の話。
森に入ると虫や動物、草木や年季の入った物までも自我を持つようになります。

基本ほんわかしているんだけど、中にはどろどろしたような悪意を持つものがいたりして、
森の得体の知れない感が引き立っております。

蒼一くんが中心だけど、個々エピソードが童話のようで秀逸。
また謎も多くちりばめられており、先が気になります。

しかしコミックスは年1回発売…、続きが待ち遠しい。

お気に度:★★★★★
出版社・掲載:朝日新聞出版・ネムキ
サイズ:B6


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バクマン(1・2)/画:小畑健・作:大場つぐみ
評価:
¥ 420
(2009-01-05)
Amazonおすすめ度:
漫画は目的だけではない、手段にもなり得るんだ。
読まなくてもいいよ
おもしろい
デスノート組の描く、漫画家&原作高校生タッグの話。
完結してから纏めて読もうかと、
ジャンプ本誌連載は意図的に読まないようにしていたんですが、
2巻が平積みになっていたのを我慢できずに…
やー、面白い!

小畑さん自信は、この作品にファンタジー要素はないと書かれていますが、
おじさんの話やヒロインの話、ライバルの話など、
十分ファンタジーですね。

彼らの対象が週刊少年ジャンプ、つまり掲載誌なので、
内部事情的なものをいろいろと書いていますが、
こんなに暴露しちゃっていいの!?というよりは、
今まで噂レベルだった話は本当だったんだなー
といった感想です。

あー、あとネームが一番驚きました。
デスノートのネームも見たい。激しく見たい!!

お気に度:★★★★★
掲載:集英社・ジャンプ
サイズ:コミック・(2〜以下続)

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ぼくらの(10)/鬼頭莫宏
評価:
¥ 590
(2009-01-30)
Amazonおすすめ度:
初めての救い
巡礼の先に待つのは、突然の死
近づく終わり
最後の二人になり、つかの間の日常。
穏やかに進むと思いきや、
9巻もアレだったけど、さらにズドンとくる展開が来るとは。
さすが鬼頭さん鬼すぎる…。
というかこれは辛い、辛すぎる。

多分次巻が最終巻。
しかし待ちきれない…。雑誌読もうかな。

お気に度:★★★★★
出版社・掲載:小学館・IKKI
サイズ:B6・(以下続)

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おおきく振りかぶって(10)/ひぐちアサ
評価:
ひぐち アサ
講談社
¥ 540
(2008-05-23)
Amazonおすすめ度:
あああああ、やっと!!!
監督と選手、それぞれの思いにグッときた
選手の心理がうまく描かれてる
心理戦野球まんがです。
10巻はちょうど対崎玉戦完結までです。

花井の苦悩や田島・三橋の気持ちがよくわかる本巻。
崎玉も弱いながらも個人個人は勝ちたいという気持ちがあり、
高校野球もマクロな点で見ると、
こういう予選の1試合でもドラマがあるんだなぁ、と思ったり。

それとは別に、親同士の繋がりもだんだんと深まってきて、
和みます。試合の緊張感の箸やすめ的によい感じ。

お気に度:★★★★★
出版社・掲載:講談社・アフタヌーン
サイズ:B6・(10〜以下続)

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MOONLIGHT MILE(16)/太田垣康男
評価:
太田垣 康男
小学館
¥ 540
(2008-04-26)
Amazonおすすめ度:
宇宙も政治とは無縁ではない
10年後とかやめれえええええ
主要キャラの安否不明のまま第2部突入
えーーーーーーーー、まさかの2部です。
あれだけ濃密な話を展開させていたのに、
時は流れてしまってよいのだろうか…。
主役2人を置き去りの新たな展開。

意図的にもったいぶっている感じがするので、
賛否両論はありましょうが
とりあえず様子を見守ることにします。

しかしなんでAmazonでのタイトルはMOONとLIGHTを離しているんだろう…。

お気に度:★★★★★
出版社・掲載:小学館・ビックコミック
サイズ:B6・(〜16巻 以下続刊)
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もやしもん(6)/石川雅之
評価:
石川 雅之
講談社
(2008-02-22)
Amazonおすすめ度:
ヨーロッパ編はついていけませんが。
必ず変更になる次巻予告
やっぱり面白い
菌まんが。
このまんがはこっそり楽しもうと思っていたのに、
なんか大ブレイクしていますね。
グッズなど出てくるのはうれしいのでよいです。
でも一般受けするとは思わなかったなぁ…。

んで6巻は、5巻から続くフランス編の完結まで。
ペアルックやら白ゴスやらで、菌も大活躍。
よいエピソードでした。

ちなみに6巻は初回限定版が巨大ぬいぐるみ付き。
チョット大きすぎたんで買いませんでした…

ちなみにアマゾンではまだ売っていました。
5巻限定版も。こちらのオマケストラップは
耐久力が低いけどかわいいのでオススメです。

お気に度:★★★★★
掲載:講談社・イブニング
サイズ:コミック・〜6(以下続刊)





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つぶらら(3)/山名沢湖
評価:
山名 沢湖
双葉社
¥ 630
(2008-03-12)
Amazonおすすめ度:
さらに暴走は続く
高校野球テイスト
つぶらが2巻でつぶららになり、
3巻ではつぶらららになってしまいました。

地元高校野球のテーマソングが大ブレイクしたり、
文化祭だったりの今巻ですが、
あいかわらずの先の読めない展開が面白すぎ。
テンポも良すぎ。次巻がもっとも待ち遠しい作品です。
オススメ!

お気に度:★★★★★
出版社・掲載:双葉社・コミックハイ!
サイズ:B6・(〜3巻 以下続刊)

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つぶらら(1・2)/山名沢湖
評価:
山名 沢湖
双葉社
¥ 630
(2006-11-11)
Amazonおすすめ度:
女子高生版「いいひと。」
よかった!
センスある笑い
これは大変かわいい。そして大変おもしろい!

背の高いパッと見ちょっと悪め(?)な主人公のつぶらさん(女)は、
5人組アイドルグループ、キャラ☆エン(キャラメル☆エンジェルの略)の熱狂的ファン。

そんなキャラ☆エンが世界の中心なつぶらさんの行動と、
キャラ☆エンファンとは知らず、
イメージ通りの(ちょい悪)フィルターをかまして見る友人やクラスメイトたちの、
歯車がまるでかみ合っていない掛け合いや、
かみ合わないまま、それでもいい具合に進行しちゃう展開が面白いです。
テンポがとてもよい!特に1巻はすばらしい。

山名作品ファンでなくともオススメな作品。

お気に度:★★★★★
出版社・掲載:双葉社・コミックハイ!
サイズ:B6・(〜2巻 以下続刊)


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ぼくらの(7)/鬼頭莫宏
評価:
鬼頭 莫宏
小学館
¥ 590
(2007-07-30)
Amazonおすすめ度:
中だるみ・・・
駄作
新刊
元々、発行部数の少ない雑誌での連載の為、
残念ながら単行本の部数も少ないと思いますが、
アニメが話題になり(微妙な意味で)最近注目を浴びるようになりましたね。
お陰でなのか、発売日に7巻がどこにもなくて探し回りましたよ。
相変わらず表紙がとてもよいです。

今回は2人の話。
毎度究極の問いかけに必死に考え、答える子供たち。
そして何をしてやれるのかを真剣に取り組む廻りの大人たち。

こんな絶望的な設定でも、感じるのは後味の悪さや悲壮感だけではない理由は、
それは、最善最良を尽くしたが故の行動だからでしょう。

一方で、この世界の状況も動いています。
メインの話が手一杯で疎かになりそうな出来事も、キッチリ書かれています。
さすが。

しかし、次巻がとても気になる展開です。

お気に度:★★★★★
出版社・掲載:小学館・IKKI
サイズ:B6・(〜7巻 以下続刊)


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